吉祥来福
西野神社 吉祥来福

酉

とりは毎日夜明けを告げる役割を持っている祝鳥で、古来より祝ものとして衣裳に鳥の文様がある。鳳凰もまたそのうちの一つです。

酉年生まれ

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酉の年に生るる人は一代の守本尊不動明王也。此人前生にては白帝の御子なり。北斗のもんきよく星より白米2石と金子7貫目を受得て今生へ生るるなり。生質(うまれつき)心さとく親に孝行なり。又君に忠をなし学門を好み是非をよくわきまへ知。然れども親兄弟に縁薄く孤立の暮らしをすることあり。一代の内若年の内は良く、中年あしく、老て仕合よく富貴繁昌なるべし。42~3才にて大きに災ひ有りよくよく慎むべし。63才にて命危し。命は77才にて終るべし。毘沙門は寿命を守賜ふ。阿弥陀は福徳を与へ賜ひ虚空蔵は智恵を授賜う。深々(よくよく)信心すべし。

一説に日酉の年の生れは一生財禄満人の為になる事多し。又身に病ありよくよく養生すべし。22~3才にて災ひに遭う事有。善根施しをせぱま免れて命長く保べし。

開運招福縁起十二支朱印

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