吉祥来福
西野神社 吉祥来福

午

うまは神社に神馬として関わりが深く、人々を幸福の国に案内する役割を持っています。そうして人々は馬によって出世をしてきました。

午年生まれ

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午の年に生るる人は一代の守本尊は勢至菩薩也。此人は前生にては赤帝の御子なり。北斗のはぐん星より粟1石と金子7貫目をうけ得て今生へ生るる也。此人は父母の家に住がたし。父母の家に住む事あれば祟る事有べし。別に家屋敷を持て良し。武家奉公すれぱ手柄を顕し知行感状を受る事あり。いづれも衣食の縁有り、然れども若年の内は苦労多し。年よりて仕合よく夫妻の縁は初め代りて2度めは縁定まり子は3人有れども人の力を得て老後をおくる也。25~6才にて危き事あり。命は62~3才または78才にて死すべし。薬師は寿命を守り毘沙門は福徳を与へ文珠は智恵を授賜う。一代の内よくよく信心すべし。

一説に日午の年の生れは35~6才までは衣食乏しく35才過て追々財宝集まる。但し妻子災に遭う事あり信心して良し。

開運招福縁起十二支朱印

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