西野神社   西野神社崇敬会

 


平成27年度の神輿渡御奉仕。いよいよ宮入です。

萬燈(まんど) 神輿渡御の先頭を錫杖しゃくじょうという金棒を打ち鳴らす女性と共に笛、太鼓を奏でながら歩き、お清めをする。



萬燈保存会

萬燈保存会は昭和50年の西野神社創祀90年に京神輿を謹製した折に結成されました。

西区の琴似神社の萬燈保存会の方々の御指導を戴き、連日連夜練習に励み、当初は神輿渡御に間に合わないのではないかと心配され、録音テープも用意しようかというくらいの急ごしらえでしたが、見事大役を果たしました。

会員も男女合わせて20数名名となり、現在も西野神社例大祭神輿渡御の道行きのお囃子の演奏は勿論のこと、御旅所で稚児が舞う浪速神楽の笛も演奏しております。又神楽笛・笙・篳篥も只今練習中です。(練習不足のためなかなか上達しません)

その他、御指導を戴いた琴似神社の例大祭、北海道神宮例大祭の勤王隊にも御奉仕をさせていただき、同時に西野中立町内会子供神輿の子供たちにも笛の指導を行っています。現在では、その子供等が入会するようになりました。

また秋祭り祭典演芸の準備・進行をはじめ節分の豆撒きにも笛・太鼓の奉仕をしております。


秋祭り玉串奉奠

西野中立町内子ども神輿会

節分豆撒き奉仕

浪速神楽の奉納

神輿が神社に宮入する頃には、祭りも佳境にはいり大勢の氏子さん等が、通りや神社前に集まりいよいよクライマックス。神輿のかけ声と笛の音や太鼓を打つばちにも一層の力が入り、若者たちのエネルギーが一気に発散されます。

神輿を迎える笛太鼓 宮入する神輿

平成16年8月
お祭りに向けて北海道神宮舞楽会の三上先生をお招きして新しい曲にチャレンジする会員。譜面がないので先生の指使いをビデオに撮るなど、悪戦苦闘です。
ちなみに9月のお祭りには、見事マスターして祭典にご奉仕下さいました。



☆会員募集中 希望の方は神社社務所まで御連絡下さい。
  第4代会長  理寛寺 忠広
事 務 局   南部 悦弘 
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