まつりのある暮らし

神宮大麻

・伊勢の神宮

「お伊勢さま」と親しみのある伊勢の神宮は、正式には神宮と申し上げます。神宮は、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神、総氏神と仰がれる天照大御神さまをまつる皇大神宮(内宮)と、天照大御神さまのお食事をつかさどり、衣食住ははじめ産業の守り神である、豊受大御神さまをまつる豊受大神宮(外宮)の両正宮を中心とする一二五のお社の総称です。

神宮大麻

・神宮大麻

伊勢の神宮

伊勢の神宮のお神札を「神宮大麻」といいます。神宮大麻は、毎年暮れになると、みなさんの氏神さまを通じて頒布されます。

地域によっては、神職さんや神社の総代さんの手で一軒一軒、家庭ごとに頒布されています。

神宮大麻は、古くは「御祓大麻」「御祓さん」などとも呼ばれ、御師といわれる人々によって配られていました。「大麻」とは、もともとお祓いに使われた麻などのことでしたが、後に、お祓いを受けて授けられるお神札のこともこう呼ぶようになりました。

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西野神社