西野神社   西野神社のご案内

 
由来・歴史 御祭神 祭事歴 社殿祈祷 出張祈願 人形供養祭

西野神社の由来

本神社は明治18年、西野開発の為入地したる5戸の移住民により近村右股、左股、広島の三部落に奉祀する小社を合わせて明治33年に西野神社として無格社に列せら明治35年社殿造営。

水稲・蔬菜・養蚕・畜牛等、産業の発達により、昭和4年村社西野神社となり、同年現在の西野福祉会館の地に遥拝所を造営、朝夕の拝礼を受ける。

昭和42年遥拝所廃止と共に、社殿、社務所を新築。

更に昭和57年市道拡幅にともない境内地買収により社務所移転新築、翌58年社殿増築に伴い玉垣の新設、境内樹木の植樹を行い、昭和60年創祀100年を迎える。

平成7年には、創祀110年を祝うと共に授与所を新設。現在氏子戸数約14000戸を数え、より一層の崇敬を受けるに至る。

拝殿
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社殿の歴史
大正5年〜昭和42年
昭和42年〜昭和58年
昭和58年〜平成16年
平成17年〜平成18年
平成19年〜
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御祭神
  トヨタマヒメノミコト  
豊玉姫命

豊玉姫命(トヨタマヒメノミコト)は海の神 大綿津見神オオワタツミノカミの娘であることから、タマは真珠を表し同時に魂を意味し、妹の名前 玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)からもわかるように、神霊が依り憑く女という意味で巫女神である。

海の神トヨタマヒメと結婚した 日子穂穂手見命(ヒコホホデミノミコト)(山幸彦ヤマサチヒコ)は穀物神としての性格を持ち水の神との結合を意味し、穀物の育成に欠かすことのできない水の恵みを得ることにより、豊穣が約束されるということである。

トヨタマヒメが出産の際、鵜の羽で産屋の屋根を葺いたというのは、鵜が魚を簡単に飲飲み込んだり吐き出したりできることから、安産の力があると信じられていたからだろう。宮崎県の鵜戸神宮は、トヨタマヒメがウガヤヒキアエズノミコトを生んだ産屋の跡とされている。

開運厄除縁結び安産、海上安全の神


  ウガヤフキアエズノミコト  
鵜草葺不合命

ヒコホホデミノミコとトヨタマヒメノミコトの一人息子。神武天皇の父である。

彼の出産のために海辺に建てられた産屋は鵜の羽で屋根が葺かれるはずであったが、全部葺き終わらないうちに急にトヨタマヒメが産気づいてしまった。このためウガヤフキアエズの名前が付けられた。

母であるトヨタマヒメは彼を産み落とすとすぐに海の国に帰ってしまうが、変わりにトヨタマヒメの妹タマヨリヒメノミコトが派遣され、乳母となってウガヤフキアエズを立派に育て上げた。

のちに彼は育ての親であるタマヨリヒメと結婚、4柱の子供をもうけた。末っ子の若御毛沼命ワカミケヌ ノミコトは、別名カムヤマトイワレヒコノミコト、後の神武天皇である。

縁結び安産 子育ての神


  ホンダワケノミコト  
譽田別命

八幡大神の一神 誉田別命ホンダワケノミコト5世紀前後の第15代天皇応神天皇である。

第14代仲哀(チュウアイ)天皇の第4皇子、母は神功(ジングウ)皇后。

出陣祭、戦勝祈願、漢字、文学、裁縫、呉服の神

(参考ページ)
http://www.linkclub.or.jp/~pip/ututu/kami/keifu.html

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祭事暦
1月1日 歳旦祭(午前9時)    
1月1日〜
  2月3日
厄祓執行
(午前9時〜午後5時)
どんど焼き
 
1月15日 古神礼焼納祭・どんど焼き
(午前10時〜午後5時)
 
2月3日 節分祭 豆撒き(午後3時) 豆撒き  
2月11日 建国記念日  
3月初旬 人形供養祭(午前11時)  
4月25日 春季例祭 夏越大祓  
6月30日 夏越大祓(午後3時)  
8月7日 七夕まつり(午後5時30分) 七夕まつり  
9月 禊行事  
9月第3土曜日 例大祭 宵宮祭  
9月第3日曜日 例大祭 本祭 例大祭  
10月1日〜
  11月15日
七五三参り執行  
11月23日 新穀勤労感謝祭  
12月27日〜
    31日
〆縄〆飾り頒布    
12月31日 大祓式(午後3時)
除夜祭(午後10時)
   
 
西野神社秋まつり

西野神社秋まつり写真集
平成14年〜28年の秋まつりの様子です

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社殿祈祷
安産
妊娠5ヶ月目の戌の日に赤ちゃんの無事出産を祈ります。
初宮参り
生後初めて氏神様に参拝して健康で成長することを祈ります。
命名奉告
子供の命名を行いお披露目をします。
七五三詣
男の子が3歳・5歳、女の子が3歳・7歳になると子供の無事な発育を喜び、なお一層の成長を願います。
■学業成就
学業成就を願います。
■合格祈願
小学校・中学校・高校・大学などの受験、また就職試験や資格試験の合格 を祈ります。
厄除け
古くから言われる厄難の多い年を無事に過ごす事が出来るように祈願します。
歳祝い
自分の生まれた(干支)が61年目に再び巡って来ること「還暦」といいます。この還暦からは祝年といいます。今までの長寿を神様に感謝し、今後の更なる長寿と健康を祈願します。
■開運招福
障り多き運が開けるよう祈願します。
■八方除け
自分の生まれ星が、「八方ふさがり」の年災難を避けるよう祈ります。
星祭り
毎年の九星方位で、自分の生まれ星の位置に注意が必要な年回り災難に遭わぬよう祈ります。
長寿報賽
還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿など長寿に感謝して末永い健康を祈ります。
病気平癒
神の恵みと医薬の力により病気の快癒を祈願します。
健康祈願
体や心の病気無く健康に過ごす気力溢れる体力と精神力の保持回復を願います。
 
■心願成就
心に願う想いが叶うよう祈願します。
■必勝祈願
競技会、試合、選挙等の必勝を祈願します。
良縁祈願
よりよい縁を戴けるよう祈ります。
■旅行安全
交通の安全又足袋の目的の達成を祈願します。
■報賽
祈願成就の神徳に感謝御礼を申しあげる。
交通安全
交通規則に違う事無く心穏ひに事故無く 車両、人等の事故防止を祈願します。
■商売繁盛
家業、社運の益々の向上を祈願します。
家内安全
一家の安泰、家族のご健康とご多幸をご祈願します。
方災除け
地相・家相・方位・日柄等から来るあらゆる災いを除くご祈願をします。
■印鑑清祓
新印鑑が往先災難なく使用することが出来るように祈る。
■新神棚祓
新調した神棚を清めて神札を納めます。
■旧神棚お焚き上げ
今まで住居、家族の健康と繁栄をお守り頂きました神棚に感謝し、お焚き上げします。
人形供養
今まで家族のように、可愛がったお人形やぬいぐるみ等を供養お焚き上げする。
結婚式
  
■工事安全
工事の安全と社運の隆昌を祈願します。
■職場安全
社員の健康と作業の安全を祈願します。
■社運隆昌
社運の益々の向上を祈願します。
祈祷お申し込みフォーム 個人用 / 法人用
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出張祈願
■安全祈願
作業安全、社業安全、工事安全など諸事の無事を祈ります。
■解体前祓
建物を解体するに先立ち、暑さ寒さ、雨露を凌いだ御礼と、解体工事の安全を祈願する御祭りです。
■竈・井戸・厠・池の取り壊し埋設・伐木
火、水、土、木など森羅万象、神の恵みに感謝します。
地鎮祭
家の新築工事や、土木工事などにとりかかる前に、土地の神様に工事に取りかかることを告げ安全を祈る祭り
上棟祭
建築工事が進み棟木を上げるときに家屋や工事をつかさどる神様をまつり安全を願するまつり。終わって、棟木に棟札を取り付ける。
入居前清祓
家が完成したとき工事の完成を感謝し、あるいは引っ越したり、マンションなどに入居する場合、前もって家の中をお祓いするまつり。
■神棚祓
新しく神棚を設けた場合、お札を納めて末永い守護を祈願します。
■新年祈祷
新しき年、一年間の家内の安全や生業の繁栄を祈願します。
■開店清祓
開店の奉告と店内を清め生業繁栄を祈願します。
■建築方災除
家の改築、増築等をする場合、障りが出ないように神前で祈願します。
神葬祭
神道作法による葬儀
式年祭・霊祭
先祖の年毎のお祭りです。
■獣魂祭(ペット葬儀・供養)
私たち人間の糧になったり心に豊かさを与えてくれたペットの葬儀や供養を行います。
■その他の御祈祷
その他御祈願は電話、Eメールにてご相談下さい。
祭事お申し込みフォーム
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人形供養祭


人形供養祭祭壇に並べられた雛人形、日本人形、ぬいぐるみ等を持ち寄られる人形の数は年に数千体。

かわいがってきた人形に感謝を込めて毎年行われる人形供養祭は、参列される方と共にお祓いを受けた後、焼納される。

人形供養祭お申し込みフォーム
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