交通安全

神祀りと保険・・・事故に遭わずにすむことが一番です。

日頃から皆様は、交通安全を願い、神様にもお願いされていると思いますが、不幸にして事故に遭遇してしまうことがあります。そんなときの備えに保険に加入されていると思いますが、良く聴く話で、いざ事故に遭ってしまい保険会社代理店の方に相談しても、『型どおりの処理しかしてもらえず、どうも納得のいかない思いをした』『面倒になればなるほど自分で対応しなければならなくなってしまう』『自分の保険契約が自分の思っていた契約内容と違っていた』等々話を伺います。

そんなとき常に現場に足を運び、現場の状況を的確詳細に保険会社に報告して親身に相談に乗ってくれると評判の松浦さん。そんなことまで云って良いのかと思うほど、保険の裏話も聞かせて暮れます。残念ながらインターネットではお話し出来ませんが・・・。
そんな彼が実際に有った事例を紹介しながら保険の話を判りやすく説明して下さいます。


ここ北海道においても、死亡・負傷を伴う事故は例年3万件、死傷者数4万人、内
交通事故で毎年400〜500人ほどの方が亡くなられております。
死亡事故の特徴としては、国道での事故が約半数、午後2時から4時の時間帯が多く、ドライバー50歳代と25〜29歳の方が多い。
又高齢者の歩行、自転車乗車中の事故、人対車両の事故、正面衝突、車両単独、前方不注意、速度違反と様々な特徴が有ります。
シートベルトをしていれば助かった人は、平成15年度で、非着用125人中79人もいると報告されています。
事故の原因として、「スピード」、「自己中心運転」、「交差点」本人の注意が有ればかなりの死亡事故は防げるように思います。

交通安全のお祓いを受けると同時に、常に心の中に交通安全の気持ちを持ちつづけなければならないようです。

近年は人身事故に於いて3億円近い賠償の判例もあり、特に後遺症などの場合高額になります。全国で毎年100万件を超える負傷者数。任意保険会社の支払いも1000億円以上と報告されております。物損事故も入れれば毎年8〜10台に1台の確率で事故報告が有ります。

車を運転する以上事故は大なり小なりいずれ訪れるものかも知れません。
事故の時便りになるのが保険であるはずですが、最近簡単に加入できる自動車保険も増えてきておりますが疑問です。
保険は選ぶ時代から、つくる時代へと変化しており、補償内容を使用目的、年齢、、家族構成、車両内容、その他多くの情報を基に個々にあう商品をプランニングしていく時代であり、変化に対応する必要があります。
自分の自動車保険の保障内容の説明をしっかり受けていないと、大変なことになるかも知れません。ちょっとした事でも聞ける保険屋さんが今こそ必要に思います。(1年に1度は必ず保障内容の説明を受けましょう。)

代表的な事故のケースを紹介いたします。

@ 交差点(信号機有り・青信号)の事故。
B車・C車ともに右折。C車(大型車)のため直進してくるA車が見えず、B車とA車とが衝突。特に信号が変わる前に事故が多い。

過失割合 A : B
(基本)(20):(80)
※状況により修正があり細かい点まで事故報告出来るかがポイントである。

A 直進(同方向走行中)
B車直進、A車がB車の前に割り込み。

過失割合 A : B
(基本)(20):(80)
※この場合事故状況によりもめるケースが多い。(A車の割り込みか?B車の追突か?)

B直進(対向車)冬道でセンターラインが雪で見えないケース
(1)A・B直進。お互い動いている状態で接触。
過失割合 A : B
    (50):(50)

(2)A停止、BにゆっずってB車のみ動いて接触。
過失割合 A : B
(0):(100)

※冬道では無理をせず、道をゆずった方が良いという事になる。(ゆずれば過失は0である)


事故が起きたときの対処法
1.周辺を確認し、二次災害の防止処置をとる。
2.警察へ報告する。
3.警察が車で事故現場を可能な範囲で保存する。
4.相手との連絡先の交換(車検証、免許証で確認する。)
5.目撃者になってもらう人への依頼(出来れば)
6.保険会社への連絡。(いつ、どこで、誰と、どのように〜)

現場での勝手な約束はしない。

その後、話し合いを保険会社を通して行い、過失相談する。
急いで示談する必要は無く、人身事故などの場合、身体の調子を見極めて判断し、交通事故示談協議書の作成する。加害者となるケースで人身事故の場合などは、嘆願書の作成があればベストです。行政処分に少なからず影響が有るかも?


松浦保険サービス
(社)日本損害保険協会特級一般資格 65214号
     代表 松浦 則幸
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